陸っぱり・オフショアで使用しているタックルをまとめました。
オフショア
イカメタル
メタル1本、オモリグ1本が基本体制です。
貸出用にもう1セット予備タックルも。
イカメタル:ベイトタックル
ロッド | SHIMANO シマノ セフィア XR メタルスッテ B66MH-S/F |
リール | SHIMANO 24 バルケッタ プレミアム 151DH |
道糸 | PE0.6号 |
リーダー | フロロカーボン3号 |
オモリスッテ | 10〜30号 |
レバーブレーキを使ってフォールスピードをコントロールすると、タナがはっきりしている時には無茶苦茶効果的だと実感しているんですが、なにせリールは重くてデカいです。
パラソルサイズのケンサキイカがターゲットでも、これ以上のタックルはイカメタルでは不要かなと個人的には思います。
オモリグ:スピニングタックル
ロッド | カンジ ST-metal SP705 ファイヤーティップ |
リール | ダイワ 21カルディア LT4000S-C |
道糸 | PE0.6号 |
リーダー | フロロカーボン3号 |
オモリ負荷 | 20〜30号 |
なんのかんので3年ほど使用しています。
特にトラブルも不満もなく普通に使いやすいいいロッドだと思います。
オモリグタックルもこれ以上は必要ないかなぁ…リールはもう少しグレード上げてもいいかなぁくらいの感覚です。
ティップラン
ロッド | ダイワ 21 エメラルダス X BOAT 70MLS-S メジャークラフト 三代目クロステージ ティップラン CRXJ-S602L/TE |
リール | ダイワ 20ルビアス LT2500-XH |
道糸 | PE0.6号 |
リーダー | フロロカーボン3号 |
ティップランは釣行頻度がそこまで多くないのでお手軽タックルです。
ルビアスにはDRESSの100mmダブルハンドルをつけて巻きを軽くしています。
タイラバ
ロッド | シマノ 19 エンゲツ エクスチューン B70M-S/LEFT |
リール | シマノ 18 オシアコンクエストCT 201HG |
カスタムハンドル | メガテック リブレ クランク 130 |
道糸 | PE0.8号 |
リーダー | フロロカーボン3号 |
オシコン大好きですが、タイラバには別にカウンターはなくてもいいかな…
使って半年くらいでカウンター不良が発生し、ついたり消えたりの状態になっても特にこまりませんでした。
メリットも十分ありますが、普通のオシコンに比べるとやっぱりデカく重くなるのでトントンかなぁ…
ハンドルは、普段100mほどラインが出るケースも結構あるので130mmのハンドルに替えています。
なにせシマノの純正ハンドルって絶妙に短くて…
ジギング
スピニングタックル
ロッド | テンリュウ HORIZON LJ HLJ621S-FML |
リール | シマノ 21 ツインパワー SW 14000PG |
カスタムハンドル | メガテック リブレ POWER 93 |
道糸 | PE2.5号 |
ベイトタックル
ロッド | シマノ 18オシアジガー∞モーティブ B610-2 |
リール | シマノ 22 オシアコンクエスト 301HG 17 オシアジガー 2001NR-HG |
カスタムハンドル | メガテック リブレ BJ 75-83PT メガテック リブレ BJ 102-110T |
道糸 | PE1.5号 PE2.0号 |
ヒット後にパワーで上げてこれるよう一見アンバランスなくらいリールは大きめです。
周りの方にアドバイスもらいながら選んだんですが、案外リールが重くても持ち重りもしないし、なにせ掛けてからの余裕が違います。
ただ、14000番のスピニングとジガーの2000番の組み合わせは1日の釣行で考えると結構ハードなので、サワラくらいがメインターゲットになる場合はベイトの方はオシコン300にしています。
こちらもいずれもハンドルはカスタム。
どう考えてもシマノの純正ハンドル短いと思う…
五目釣り・胴突き仕掛け釣り
船釣りでアジ・サバ・ウマヅラカワハギ・真鯛などの五目釣りも大好きなので、五目釣り→イカ釣りのリレー船によく乗船します。
手持ち・置き竿どちらにも対応できるよう主に2種のロッドで釣行しています。
船宿や状況によってはイカを電動胴突き仕掛けで狙うこともあります。
置き竿もしくは100m以上の深場の場合
主に6:4調子の80号のロッドを使います。
また、海が荒れ気味で船が絶えず上下動するような時もこちらのタックルを使います。
60号で行けるときには若干オーバースペック気味ではありますが、今の所特に問題なく釣果をあげられています。
ロッド | SHIMANO シーマイティ R R64 80-330 |
リール | SHIMANO プレイズ1000 |
道糸 | PE3号 300m |
オモリ負荷 | 50~120号 |
シマノ(SHIMANO) ロッド 船竿 20 シーマイティX TYPE64 80-300 幅広い魚種や釣法に対応 汎用モデル
※6:4調子80号330はディスコンになってしまいました。
手持ちで引きを楽しみたい場合
主に7:3調子のライトタックルを使います。
電動リールの重さは正直なところ感じますが、十分楽しめます。
ライトゲームBBですが、一見かなり細く頼りない感じがするのですが、120号までならぶら下げられるくらいしっかりとしたロッドです。
ロッド | SHIMANO 19 ライトゲーム BB 73H195 |
リール | SHIMANO プレイズ1000 |
道糸 | PE3号 300m |
オモリ負荷 | 30〜100号 |
シマノ(SHIMANO) ロッド 船竿 19 ライトゲーム BB TYPE73 MH195 手持ちの釣り向け エントリーモデル
陸っぱり
遠投カゴ釣り
陸っぱりでは主に尺アジやチヌ狙いで、遠投カゴ釣りをしています。
私は仕掛けの長さが2ヒロほどと比較的長くとるのが好みなので必然的に5.3mの遠投磯竿を使用しています。
ラインは高切れ防止も兼ねてPEを巻いていますが、8〜10号の重さをキャストするのでライントラブルも少なくおすすめです。
リールは定期的にセルフメンテナンスをおこなっているものの、そろそろ10年選手となり、ゴリ感がでてきました。
今シーズン買い替え検討中です。
ロッド | ダイワ リバティクラブ 磯風 遠投 3−530 |
リール | SHIMANO 10ナスキー 3000 |
道糸 | PE1.5号 100m |
オモリ負荷 | 5〜10号 |
タックルボックス・小物収納
船釣りと陸っぱりでバケットマウスをサイズ違いで使い分けています。
陸っぱりはBM-9000。
船釣りはBM-7000 + BM-250 Light×3 + ルアーホルダーBMという構成です。
小物類は同じくメイホウのVS-3010シリーズをメインに、百円均一のケースも一部使用しています。
船酔い対策
船釣りを重ねているうちに、立っていられないほどのうねり、強風、大雨と経験してきました。
幸い一度も船酔いすることなく釣りができていますが、自分なりの船酔い対策をまとめてみました。
おそらくどちらかというと船には強い方だと思うのであくまでも自分なりの対策です。
- 乗船当日は脂っこいものや消化の悪いものは食べない!
半夜便乗船時の昼ごはんはうどんを食べるようにしています。
また船内に持ち込む食事も、おにぎりやパン、ノンフライのスナック菓子など小分けに食べられるものにし、弁当などつい食べすぎてしまいがちなものは避けるようにしています。 - 前日の食事も大事!
アルコールや消化に悪そうなものはできる限り控えます。 - 前日は睡眠をしっかりと!
寝不足気味で海が荒れた場合、ちょっと怪しいな…と思い時があります。
釣行前日はしっかりと睡眠をとりましょう。
帰宅時の運転も安心です。 - 自分を過信せず酔い止め薬はちゃんと飲む!
何回か船釣りを経験し、特に船酔いすることがないと、大丈夫かも!と思いがちです。
できることはしっかりと行い乗船しましょう。
酔い止め薬は昔友人に進められたアネロンニスキャップを服用しています。
(その友人も船釣りをする知人にすすめられたそうです。)
カプセルが少し大きく喉に支える感じが多少あるので飲みにくさはあるのですが、効果は確実にあると思います。